早期発見のすすめ|病気は未然に防ぐことが大切|肝臓がんにならない生活を

病気は未然に防ぐことが大切|肝臓がんにならない生活を

早期発見のすすめ

病室

公的な検診もある

大阪では早い段階で病気を見つけると早くに治療ができることから、定期的な健康診断を勧めています。また、企業は従業員に対して年に一度は健康診断を実施する義務があり、従業員にも受けることが義務付けられています。しかし、パートタイム従業員などの労働時間の短い人では受けられない人もいるでしょう。そういった場合は大阪が実施している健康診断が利用できます。検査内容はガン検診や骨粗そう症検診、肝炎ウイルス検査などで、検査場所は保健センターなどの公的施設や医療機関です。費用は無料の場合もありますが、300円から1,500円程かかります。広報誌や回覧板などに健康診断のお知らせが掲載されるので、それをチェックして利用してみてはいかがでしょうか。早期治療は医療費も安く済むことも多いので、定期的な健康診断は本人にとっても国にとっても大切な検査と言えるかもしれません。

メタボ予防の重要性

日本人の生活習慣病患者や予備軍を減らそうと、国では特定健康診査と特定保健指導を勧めています。特定健康診査はメタボリックシンドロームに焦点を当てた健康診断で、その結果生活習慣病予備軍とされた人を対象に特定保健指導を実施します。この健康診断は大阪ではなく医療保険者が加入者に対して実施し、その対象年齢は40歳から74歳です。医療保険者から受診券が送られてきたら、大阪で特定健康診査を実施している医療機関に行きましょう。受診券に検査費用が載っていますが、金額は医療保険者によって異なります。検査結果は1、2ヶ月後に本人と医療保険者に送られ、特定保健指導が必要な人には医療保険者が保健指導の利用券を送付します。保健指導は初回面接にてアドバイスを行い、半年かけて指導していく形です。早くに生活習慣を見直すことで数々の病気を予防することができるので、特定健康診査も重要な健康診断です。

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